もう数日経ってしまいましたが、やっと書ける…と言う心地です。
去る、4月5日に行われました「また、君に感謝しなくちゃね。〜ORITO トリビュート 2011〜」公演自体は大成功と言う言葉も軽過ぎる位の、物凄いものでしたが、私はと言えば、「何とかなった…」と言うていたらくでした。
直前まで地方に赴いており、リハーサルにも参加出来ずに当日を迎えてしまった、と言う事情もありましたが、共演者の方々が凄過ぎるので気後れしていた、と言うのが原因の大部分であったと思います。
Photo by ayako Sakuratani
去る、4月5日に行われました「また、君に感謝しなくちゃね。〜ORITO トリビュート 2011〜」公演自体は大成功と言う言葉も軽過ぎる位の、物凄いものでしたが、私はと言えば、「何とかなった…」と言うていたらくでした。
直前まで地方に赴いており、リハーサルにも参加出来ずに当日を迎えてしまった、と言う事情もありましたが、共演者の方々が凄過ぎるので気後れしていた、と言うのが原因の大部分であったと思います。
Photo by ayako Sakuratani
共演して頂いたFREEFUNKの皆様&芽芽☆さんやChorusにお付き合い頂いたSuga Pimpsのお二方・タイラヨオさん・Tomicaさん、トークボックスのシュウタロウさん、そしてスペシャル・フィーチャー・ギタリスト星川薫さん、暖かく観て下さいましたお客様に、心より御礼申し上げます。
特に、FREEFUNKの艦長さんには、家が御近所と言う事もあり、拙宅に御足労頂きましてプレ・リハーサルをして頂きました。
御陰様で、何とかステージを務める事が叶いました。
この御恩は決して忘れませんからね。
Photo by ayako Sakuratani
歌わせて頂きました「OUR BEAT」はとても愉しい楽曲なのですが、歌って行くうちに思い出が甦って来てしまって、正直申し上げて「歌うのがやっと」の状態でした。
トリビュート・ライブは今回で三回目になりますが、私にとりましては初めてのトリビュートになるからでした。
Photo by ayako Sakuratani
私自身、まだ心に吹っ切れないものが多く残っていたのかもしれませんね。
ようやく落ち着いたのは、昨夜くらいだったと思います。
良く「ステージで泣いてはいけない」と言われます様に、私も堪えるので精一杯でしたね。
終演後、友人のDJさんに「面白い事の一つも言わなきゃ」とダメ出しして頂きましたが、正にその通りでした。
とてもそんな余裕が無かったのが、今となっては恥ずかしいですね。
終演後、友人のDJさんに「面白い事の一つも言わなきゃ」とダメ出しして頂きましたが、正にその通りでした。
とてもそんな余裕が無かったのが、今となっては恥ずかしいですね。
Photo by ayako Sakuratani
そして、何と言いましても、凄過ぎる共演者の皆様!
とても良い勉強をさせて頂きました。
特に、JAYE公山さんと再会出来た事、また生で歌を聴かせて頂いた事が、何より嬉しかったですね。
また、お声をかけて下さった鈴木康藏さんをはじめスタッフの皆様、大変お世話になりました。
また、お声をかけて下さった鈴木康藏さんをはじめスタッフの皆様、大変お世話になりました。
打ち上げに参加出来ませんでしたので、この場をお借りして、共演者の皆様ならびにスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。
さて、ORITOさん、私はあなたの居場所が天国である事を、やっと納得しました。
今回歌わせて頂いた「OUR BEAT」、またきっとどこかで歌いますからね。
今回はORITOさん、あなたが引き合わせてくれたんですね、どうも有り難うございました。