昨年の事ですが、ラボ教育センターのライブラリー「ライオンと魔女と大きなたんす」THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBEに出演させて頂きましたので、皆様に御報告致します。
「ナルニア国物語」として、良く知られているこの物語、C.S.ルイスの原作は全七巻にも及ぶ壮大なストーリーですが、その第一巻にあたりますのが今回の「ライオンと魔女と大きなたんす」です。
それを、三輪えり花さんとラボ教育センターのスタッフが、原作の味を損なわない様に細心の注意を払って構成して下さったので、豪華なドラマCDに仕上がりました。
こちらがテキストになります。原作と同じポーリン・ベインズの絵がとても美しいですね。
こちらは、CDのジャケットです。
「ナルニア国物語」として、良く知られているこの物語、C.S.ルイスの原作は全七巻にも及ぶ壮大なストーリーですが、その第一巻にあたりますのが今回の「ライオンと魔女と大きなたんす」です。
それを、三輪えり花さんとラボ教育センターのスタッフが、原作の味を損なわない様に細心の注意を払って構成して下さったので、豪華なドラマCDに仕上がりました。
子供達の英語教育の教材として使用されますので、英語キャストと日本語キャストが交互に登場して物語を進行して行きます。
その日本語キャストの中で私は、アスランと言う大役を仰せつかりました。
そして、相手役(?)白い魔女は、何と!あの初代オスカル・安奈淳さん!
更に、ピーターは劇団昴の岩田翼(「エデンの東」等)さん、私は翼さんとの共演を強く望んでいたのでとても嬉しかったです(来る6月の「シェイクスピア遊び語り」でも御一緒させて頂きます)。
そして、舞台で良く拝見させて頂いている劇団昴の方々も続々と…スーザンに吉田直子(「明暗」でとても印象的な役をなさいました)さん、エドマンドに関泰子(「石棺」の看護学生)さん、ルーシィに染谷麻衣(ピタパタ等で活躍中)さん、タムナスさんに永井誠(「石棺」の自転車乗り)さん。
その日本語キャストの中で私は、アスランと言う大役を仰せつかりました。
そして、相手役(?)白い魔女は、何と!あの初代オスカル・安奈淳さん!
更に、ピーターは劇団昴の岩田翼(「エデンの東」等)さん、私は翼さんとの共演を強く望んでいたのでとても嬉しかったです(来る6月の「シェイクスピア遊び語り」でも御一緒させて頂きます)。
そして、舞台で良く拝見させて頂いている劇団昴の方々も続々と…スーザンに吉田直子(「明暗」でとても印象的な役をなさいました)さん、エドマンドに関泰子(「石棺」の看護学生)さん、ルーシィに染谷麻衣(ピタパタ等で活躍中)さん、タムナスさんに永井誠(「石棺」の自転車乗り)さん。
且つ、外国映画の吹替えで良くお見かけする方々、ビーバーさんに伊藤和晃(「オーケストラ!」等)さん、教授とナレーターに小山武宏(「スターシップ・トゥルーパーズ3」等)さん。
今回、私はアスラン役の日本語の台詞は勿論ですが、英語・日本語両方の歌を歌わせて頂きました。
今回の作曲・牟岐礼さんの曲は、ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートの伴奏によるルネサンス調の音楽で、メロディを掴むのが大変困難でしたが、何とか歌う事が出来ました(歌い終わったら、汗びっしょりでした)。
また、今回の演出の三輪えり花さんからは、「魔笛のザラストロのイメージで」と言う指示があり、正反対の性格な私にはとても困難でしたが(笑)、何とか落ち着いて演じられたと思います(これまた汗びっしょりでした)。
更に、日本語のコーラスの指揮まで任されてしまい、まさに大車輪の活躍(笑)となってしまいましたが、これはこれでとても楽しい作業でした。
ずっと以前、ミュージカルの指揮を担当していた時代を、懐かしく思い出したものです。
この作品は、前述の通り子供達の英語教育用の教材として使用されますので、一般に販売されます事は難しいと思いますが、まずは御報告と言う事で御容赦下さいませ。
出版をTomさんにも報告した所、目をまん丸くして
「いっちゃんて…凄いんですね!」
…とんでもない、そんな事はないです(笑)。
しかしながら、この仕事で、また新たな分野に踏み出す事が出来ました。
関係各位様に、この場をお借り致しまして、心より感謝申し上げます。
日本語キャストの皆様。
後列左より、永井誠さん・伊藤和晃さん・私・小山武宏さん・岩田翼さん
前列左より、吉田直子さん・関泰子さん・三輪えり花さん・安奈淳さん・染谷麻衣さん
今回の作曲・牟岐礼さんの曲は、ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートの伴奏によるルネサンス調の音楽で、メロディを掴むのが大変困難でしたが、何とか歌う事が出来ました(歌い終わったら、汗びっしょりでした)。
音楽録音スタジオにて。演出の三輪えり花さんと。
また、今回の演出の三輪えり花さんからは、「魔笛のザラストロのイメージで」と言う指示があり、正反対の性格な私にはとても困難でしたが(笑)、何とか落ち着いて演じられたと思います(これまた汗びっしょりでした)。
更に、日本語のコーラスの指揮まで任されてしまい、まさに大車輪の活躍(笑)となってしまいましたが、これはこれでとても楽しい作業でした。
ずっと以前、ミュージカルの指揮を担当していた時代を、懐かしく思い出したものです。
この作品は、前述の通り子供達の英語教育用の教材として使用されますので、一般に販売されます事は難しいと思いますが、まずは御報告と言う事で御容赦下さいませ。
出版をTomさんにも報告した所、目をまん丸くして
「いっちゃんて…凄いんですね!」
…とんでもない、そんな事はないです(笑)。
しかしながら、この仕事で、また新たな分野に踏み出す事が出来ました。
関係各位様に、この場をお借り致しまして、心より感謝申し上げます。



