年々、色々な新しい事に挑戦したり、色々な閉じてしまっていた事を再開するのは楽しいものです。
今、一番再開してみたい活動分野は、オペラです。
ミュージカル界を経て、ソウル・ミュージック界に入ってからは、かなり長い間遠ざかっていましたが、ふとした事から若いオペラ歌手の方々と友人になり、再びオペラに触れる機会が戻って参りました。
そして、久し振りのソロ・ライブの中で、オペラのアリアを一曲歌う事が出来たのです。
それが、長い間の封印を解くきっかけとなりました。
そして昨年十月に、「シェイクスピア遊び語り」の派生作品として「オペラ遊び語り」を演出家・三輪えり花さんと共同で企画・構成・出演し、その中でもまたオペラのアリアを歌う機会を頂き、益々オペラ復帰への情熱が高まって来ております。
久し振りに演じてみたいのが、以前オペラ歌手時代に「この役をやる為に生まれて来た男」とまで(笑)言われました当たり役、モーツァルトの歌劇「コジ・ファン・トゥッテ(女性は皆こんなものさ)」の壮年哲学者・ドン・アルフォンゾ役ですね。
今の方が役の実年齢に近い(或いは越えているかもしれません)ので、より精密に演じる事が出来るだろうと思われる事と、シェイクスピアの朗読で休符を活かす演技を学ばせて頂いたので、それをオペラでも体現してみたいと言う事が理由として挙げられます。
そして最終的には、演技を犠牲にしても正面ばかり切って歌っている歌手ではなく、演技として必然性があるならば平気で客席に背を向けて歌える(欧米では普通の事です)歌手になりたい、と思っております。
今年中に、とかそんなにガツガツした話ではありません。
でも、いつか必ず、そう心に決めております。
心に何時も留めております言葉に、" Where there's a will, there's a way. " と言うものがございます。
「意志ある所に、道は拓ける」
私もそう信じて、希望する方へと向かって参ります。
2014年2月、豊洲にて。
今、一番再開してみたい活動分野は、オペラです。
ミュージカル界を経て、ソウル・ミュージック界に入ってからは、かなり長い間遠ざかっていましたが、ふとした事から若いオペラ歌手の方々と友人になり、再びオペラに触れる機会が戻って参りました。
そして、久し振りのソロ・ライブの中で、オペラのアリアを一曲歌う事が出来たのです。
それが、長い間の封印を解くきっかけとなりました。
そして昨年十月に、「シェイクスピア遊び語り」の派生作品として「オペラ遊び語り」を演出家・三輪えり花さんと共同で企画・構成・出演し、その中でもまたオペラのアリアを歌う機会を頂き、益々オペラ復帰への情熱が高まって来ております。
2013年9月、都内スタジオにて。
2013年10月、「オペラ遊び語り」会場リハーサルにて。
久し振りに演じてみたいのが、以前オペラ歌手時代に「この役をやる為に生まれて来た男」とまで(笑)言われました当たり役、モーツァルトの歌劇「コジ・ファン・トゥッテ(女性は皆こんなものさ)」の壮年哲学者・ドン・アルフォンゾ役ですね。
今の方が役の実年齢に近い(或いは越えているかもしれません)ので、より精密に演じる事が出来るだろうと思われる事と、シェイクスピアの朗読で休符を活かす演技を学ばせて頂いたので、それをオペラでも体現してみたいと言う事が理由として挙げられます。
そして最終的には、演技を犠牲にしても正面ばかり切って歌っている歌手ではなく、演技として必然性があるならば平気で客席に背を向けて歌える(欧米では普通の事です)歌手になりたい、と思っております。
今年中に、とかそんなにガツガツした話ではありません。
でも、いつか必ず、そう心に決めております。
心に何時も留めております言葉に、" Where there's a will, there's a way. " と言うものがございます。
「意志ある所に、道は拓ける」
私もそう信じて、希望する方へと向かって参ります。

