恒例の火曜日RUN/2015.12.01

恒例の火曜日RUN。
秋晴れ、けれども日差しはどこかひんやりしたものを含んでいる、砂糖に例えるなら和三盆の様な味わい。

表現芸術を仕事にしていると、自己管理につい忙殺されて、他の人の作品を見なくなってしまう事があるけれども、私もそうなりつつあった。
私の場合、そうなってしまうと、様々な弊害が出て来てしまう。

まず、発想が貧困になって来る。
そして他から刺激を受けないため、価値観が独りよがりになり易く、頑固を通り越して頑迷になりがち。

そういう時の、私自身の治療法。
違うジャンルの作品に出来るだけ触れる事。
それも、自分が手を染めた事のないジャンルや、自分には到底不可能と思えるジャンル。
そう言う作品に触れた瞬間、眠っていた脳の一部が目覚め始める。
イメージが奔流の様に湧いてくる。

他力本願?そうなんです(笑)。

さて、今年一年も後少し、無事に走り通せる様に、コンスタントにワークアウトが出来る様に、気を引き締めてかかりたい。
自分を過信する事なく、かと言って臆する事なく。

但し、心だけは穏やかであろうね。