恒例の土曜日RUN/2015.12.05

恒例の土曜日RUN。
12月ってこんなに暖かだったっけ?
と、思ってしまうくらいの気温、恐らくは15〜16℃くらいはあるんじゃなかろうか。

何となく危ない気がして、走る時はヘッドホンで音楽を聴く事をしないけれども、その分、脳内でお気に入りの音楽が再生されている事が多い。
最近のお気に入りは、英国の作曲家チャールズ・ヒューバート・パリーの音楽。

BBCプロムスをご覧になった事のある方は、「エルサレム」と言う曲が、必ず演奏されるのを覚えておいでではないか。
あの曲を作曲したのがパリーで、元々はオルガンと合唱のための作品だったけれども、エドワード・エルガーによるオーケストラ編曲の伴奏でも有名。

歌詞は、18世紀英国の詩人ウィリアム・ブレイクの預言詩「ミルトン」の序詩。
四分の三拍子のちょっとリズムの取りにくい曲ながら、英国人ならずとも、心にジーンと来る曲だ。

中学生の時にモンティ・パイソンの、音大生時代にホフナングによる冗談音楽の洗礼を受けてから、イギリス文化には関心があった。
今、一番出てみたいオペラは、サリヴァンの「ミカド」と言うくらい(笑)。

こうやって新しい枝葉が広がって行くのって、ウキウキするくらい楽しい。

一年を、幾つかのブロック(シェイクスピア・クラシック・研究活動・ソウルミュージック)に分けて活動している訳だけれども、そのうちの二つのブロック(シェイクスピアとクラシック、それに研究活動)に関連付けられる枝葉だしね。