恒例の土曜日RUN/2016.04.23

恒例の土曜日RUN。
曇り空から時折姿を見せる青空が、殊の外美しく見える。
気温・湿度は割合高め、もう半袖にハーフパンツで大丈夫だね。

今日は、シェイクスピアの命日だそうだ。
6年前の私なら、「へぇ〜」くらいにしか思わなかっただろう。
今の私にとっては、今日と数日後にやって来る彼の誕生日が、かなり特別な日になっている。

先日、昨年に引き続き、英国はStratford-upon-Avonに彼の生家と墓所を詣でて来た。
三枚目の写真は、今年の訪問時に撮影したものだ。
それに、今日の走行時に写した花の写真を供えよう。

私に、生涯をかけても良い、くらいに思えるライフワークを遺してくれたシェイクスピア。
彼の遺してくれた台詞を語るにつれ、自分の人生は随分と豊かなものになったと思える。

実は、彼の作品に出会うまでは、そろそろ現役を引退して、指導に専念するつもりでいた。
そんな私を、再び人前で表現する世界へ呼び戻してくれて有難う、と心からの感謝を捧げたい。

こんな時だからこそ、一度深呼吸して、心を豊かにしていようとも思う。

その方が、他人の受けた痛みが、少しでも理解出来るのではないかな。