恒例の土曜日RUN/2016.07.16

恒例の土曜日RUN。
涼しくて走り易い気候、ついつい長い距離を来てしまい、帰りに後悔する、いつものパターン(笑)。
しかも、iPhoneも装着し忘れて写真なしなので、先日の滝の写真をば。

私は元々自然が大好きで、子供の頃から良く父親にねだって、青梅や五日市方面へ出かけていた。
大人になるにつれ、中々訪れる時間も無くなったてしまったけれども、公演が終わったあとには、リフレッシュのために訪れるようしにしている。

先日訪れた、この檜原村の払沢の滝は、滝への道(木のチップが敷き詰めてあり、とても歩きやすい)も整備されており、必要以上に観光地化されていないのが良い。
どこかの観光地の様に、無理やり作った名物など売っていないしね(笑)。

そして、滝壺の岸に腰を下ろして、ただぼんやりと滝を眺めているだけで、何と言うか心の垢が、スーっと落ちて行く感じ、ついつい時間が経つのを忘れてしまう。
ついつい、引退してこんな所で暮らしてみたい、と言う誘惑にかられるけれども、「まだまだ」と言う心の声に励まされて、そこを離れる。

今日の玉川上水辺りの自然道は、一昨日の豪雨の影響でかなりぬかるんでいたので、舗装路を鷹の台方面へと走った。
すると「平櫛田中彫刻美術館」に行き当たった。
先日のイギリスを知る会のセミナーで、パンフレットを頂いたので覚えていたけれども、ここにあったのか。

彫刻家・平櫛田中が晩年を過ごした邸宅を公開する形で、その作品をも見る事が出来るそうだ。

RUNの途中の、この汗みどろのなりでは、故人に失礼にあたるから、いつか衣服を改めて訪れてみようと思う。