恒例の土曜日RUN。
どうやらかなりの寒波が来ている様子、ウィンドブレーカーも真冬仕様のものに変えてスタート。
仕事の都合でかなり早くスタートしたせいもあるけれども確かに寒く、いつもより身体が温まるのが遅い様だ。
今日は56歳のラスト・デイ、従って奇しくも56歳でのラスト・ランになる。
年齢に負けまいと頑張っていた50代前半に比べて、今では気が付くと年齢を意識していない事が多くなった。
確かに、何かに抗って生きるのは、それだけでストレスになるだろうから、随分楽になって来ているのかな。
今、心に、より一層良く浮かぶ言葉、それは「遅くない」。
新たに何かを始める、進んで来た道の方向を変える、惰性で続けてしまったものをキッパリやめる、等々、何にせよ、生きている間なら、遅くないと思う様になった。
別に大した事でなくとも良い、けれども何かをしてみたくて仕方がないのだ。
若い頃の何かをやろうとする時のワクワク感とは、また違った感覚のやる気である。
たぶん「自分がやるならこうやって」と言う尺度が出来ているからだろうか、思い付くと実現へのプロセスを考え始める。
そのうちの幾つかは成功しない事もあるだろうけれども、それも経験として大切にして行くつもりだ。
そして、歳下の人たちに対しても、可能な限り礼節を重んじて接して行こう。
年齢を傘に着て、不必要に威張り散らす人間をたくさん見て来た。
その人達に、良い反面教師となって頂こう。
井の中の蛙しいてはガラパゴスと言われようとも、頑として自分の信念を貫いて良い歳になったと思う。
但し、自分の信念は、自分に対してだけのもの、他人様に強制などしない様、コア・ビリーフの調整を時々するつもりだ。
親しくして頂いている方のブログで勉強させて頂いたのだけれども、このコア・ビリーフがあまりにも強過ぎると、たちまちクレーマーと化すらしいので。
これからの一年も、恐らくは自分独自の道を歩んで行くだろう。
シェイクスピアとリサイタルが活動の中心となると思うし、時々REAL BLOODでお目にかかるだろう。
どうかワガママとお笑いあれ、もう好きな事しかやりません(笑)。
取り敢えず、還暦を迎えるまでは、今まで通り身体を鍛えて行くつもりだ。
老体に鞭打っても、と言うのではない、身体と相談しながら、ね。
還暦以降の事は、その時に考えるさ(笑)。
私の場合、始めるのと止めるのには、かなりの勇気が必要だった。
けれども続けるのには、そんなに勇気は要らなかったかな。
どうやらかなりの寒波が来ている様子、ウィンドブレーカーも真冬仕様のものに変えてスタート。
仕事の都合でかなり早くスタートしたせいもあるけれども確かに寒く、いつもより身体が温まるのが遅い様だ。
今日は56歳のラスト・デイ、従って奇しくも56歳でのラスト・ランになる。
年齢に負けまいと頑張っていた50代前半に比べて、今では気が付くと年齢を意識していない事が多くなった。
確かに、何かに抗って生きるのは、それだけでストレスになるだろうから、随分楽になって来ているのかな。
今、心に、より一層良く浮かぶ言葉、それは「遅くない」。
新たに何かを始める、進んで来た道の方向を変える、惰性で続けてしまったものをキッパリやめる、等々、何にせよ、生きている間なら、遅くないと思う様になった。
別に大した事でなくとも良い、けれども何かをしてみたくて仕方がないのだ。
若い頃の何かをやろうとする時のワクワク感とは、また違った感覚のやる気である。
たぶん「自分がやるならこうやって」と言う尺度が出来ているからだろうか、思い付くと実現へのプロセスを考え始める。
そのうちの幾つかは成功しない事もあるだろうけれども、それも経験として大切にして行くつもりだ。
そして、歳下の人たちに対しても、可能な限り礼節を重んじて接して行こう。
年齢を傘に着て、不必要に威張り散らす人間をたくさん見て来た。
その人達に、良い反面教師となって頂こう。
井の中の蛙しいてはガラパゴスと言われようとも、頑として自分の信念を貫いて良い歳になったと思う。
但し、自分の信念は、自分に対してだけのもの、他人様に強制などしない様、コア・ビリーフの調整を時々するつもりだ。
親しくして頂いている方のブログで勉強させて頂いたのだけれども、このコア・ビリーフがあまりにも強過ぎると、たちまちクレーマーと化すらしいので。
これからの一年も、恐らくは自分独自の道を歩んで行くだろう。
シェイクスピアとリサイタルが活動の中心となると思うし、時々REAL BLOODでお目にかかるだろう。
どうかワガママとお笑いあれ、もう好きな事しかやりません(笑)。
取り敢えず、還暦を迎えるまでは、今まで通り身体を鍛えて行くつもりだ。
老体に鞭打っても、と言うのではない、身体と相談しながら、ね。
還暦以降の事は、その時に考えるさ(笑)。
私の場合、始めるのと止めるのには、かなりの勇気が必要だった。
けれども続けるのには、そんなに勇気は要らなかったかな。