恒例の火曜日RUN。
ここ数日、吹く風の勢いが強くなって来ていて、その分だけ余計に寒く感じる。
いかにも風邪やインフルエンザの流行りそうな環境、一層注意深く過ごさねば…。
先日、長年の懸案だった、右上顎奥歯二本のインプラントを、やっとこさ実行に移すスタートが切れた。
目的を果たすまで長く続く事になるし、またインプラントを埋入するまでの四ヶ月間は、奥歯二本を失ったままになるので、かなり躊躇していた。
また、インプラント治療にはかなりの費用がかかる事も、中々踏み切れなかった理由の一つだった。
コツコツ資金を貯め始めたのが四年前の事。
けれども、それを渡英費用に流用せざるを得なくなったりして、中々思うに任せず、一時は断念しかけていた。
何とかこのまま温存してダメになったら考えよう、などと、何処か自分を誤魔化している様だったかな。
けれども今年は行動する年、と定められているらしく、有難い事に渡英から帰国して、一年足らずで資金を用意する事が出来た。
自分で言うのも何だけれども、いざ思い切ると、私の行動は実に早い(笑)。
先日、カウンセリング→CT撮影→治療計画作成→抜歯と、一気に進んだ。
このまま約四ヶ月ほど、抜歯後の治癒を待ち、再びCT撮影して、骨造成→インプラント埋入となる。
これだけ期間がかかる事は、事前にインターネット等で調べて、ある程度情報を得ていたので、想定内だった。
費用に関しては、思っていたよりも安く済みそうで、内心ホッとした(笑)。
抜歯してみて分かった事だけれども、二本とも歯根が割れており、このまま放置すると、上顎洞に膿が溜まってしまうところだった。
担当医が「危ういところでしたね」と言ってくださって、決断して良かった、とつくづく思った。
外側に膿が出て来るのではなく、内側を侵していくタイプだったそうで、内部を見ない限り分からない事もあるそうだ。
六月の中旬までは、奥歯二本が歯なしの状態なので、本来ならばかなりの喪失感を味わうそうだ。
けれども私の場合、新たに歯を得ると言う気概に満ちているため、それ程の喪失感はなく、寧ろ傷んだ歯の不快感から解放されて、サバサバした心境。
もし万が一、インプラントが不可能と言う事態になっても決して諦めず、新たな治療技術が開発されるのを待つつもりだ。
昨年剪定した梅の樹、ぼちぼち芽が出始めた。
これからの行動を応援してくれている様で、嬉しくなった。
ここ数日、吹く風の勢いが強くなって来ていて、その分だけ余計に寒く感じる。
いかにも風邪やインフルエンザの流行りそうな環境、一層注意深く過ごさねば…。
先日、長年の懸案だった、右上顎奥歯二本のインプラントを、やっとこさ実行に移すスタートが切れた。
目的を果たすまで長く続く事になるし、またインプラントを埋入するまでの四ヶ月間は、奥歯二本を失ったままになるので、かなり躊躇していた。
また、インプラント治療にはかなりの費用がかかる事も、中々踏み切れなかった理由の一つだった。
コツコツ資金を貯め始めたのが四年前の事。
けれども、それを渡英費用に流用せざるを得なくなったりして、中々思うに任せず、一時は断念しかけていた。
何とかこのまま温存してダメになったら考えよう、などと、何処か自分を誤魔化している様だったかな。
けれども今年は行動する年、と定められているらしく、有難い事に渡英から帰国して、一年足らずで資金を用意する事が出来た。
自分で言うのも何だけれども、いざ思い切ると、私の行動は実に早い(笑)。
先日、カウンセリング→CT撮影→治療計画作成→抜歯と、一気に進んだ。
このまま約四ヶ月ほど、抜歯後の治癒を待ち、再びCT撮影して、骨造成→インプラント埋入となる。
これだけ期間がかかる事は、事前にインターネット等で調べて、ある程度情報を得ていたので、想定内だった。
費用に関しては、思っていたよりも安く済みそうで、内心ホッとした(笑)。
抜歯してみて分かった事だけれども、二本とも歯根が割れており、このまま放置すると、上顎洞に膿が溜まってしまうところだった。
担当医が「危ういところでしたね」と言ってくださって、決断して良かった、とつくづく思った。
外側に膿が出て来るのではなく、内側を侵していくタイプだったそうで、内部を見ない限り分からない事もあるそうだ。
六月の中旬までは、奥歯二本が歯なしの状態なので、本来ならばかなりの喪失感を味わうそうだ。
けれども私の場合、新たに歯を得ると言う気概に満ちているため、それ程の喪失感はなく、寧ろ傷んだ歯の不快感から解放されて、サバサバした心境。
もし万が一、インプラントが不可能と言う事態になっても決して諦めず、新たな治療技術が開発されるのを待つつもりだ。
昨年剪定した梅の樹、ぼちぼち芽が出始めた。
これからの行動を応援してくれている様で、嬉しくなった。