恒例の火曜日RUN。
昨日に引き続いて、暑い一日になりそう。
秋は、そう容易くは、やっては来てくれない。
このところ気掛かりだった、クラシックコンサートの司会と言う大役を昨夜無事終えて、ほっとした気分だ。
以前にも書いた様に、年に一〜二回しかやらない事、長年の積み重ねがあるので多少慣れているとは言え、やはりドキドキするものだ。
何せ、コンサートの雰囲気作りの大部分が、私の司会にかかっていたのだから。
それにしても、日韓の名歌手の方々の饗宴、司会以外に観客として私自身もかなり楽しんだ。
クラシック音楽のフィールドには、縁遠くなっていたけれども、やはり私のルーツはここにある。
色々と感慨深い一夜でもあった。
さて、これからは山梨シンデレラの稽古がいよいよ追い込みに入るのと、自分のリサイタルの準備も最終段階に入る。
まだまだ気を抜く訳には行かず、今年はこのまま突っ走るしかない訳だけれども、どこか楽しんている自分がいる。
楽しめているうちは、まだ大丈夫かな。
さて、更に大きくなって来た目を見開いて、現状を見据えながら、先へと進みます。
先の見えない楽しさ、今それを感じている。