恒例の火曜日RUN。
2018年初RUNの今日は、雲一つない快晴、気分も上々のスタート。
ここ最近の三が日の常で、近所に人影はなく、さながらゴーストタウンの様だ。
もう凧揚げをしている人もいなくなり、正月らしい風景と言えば、各戸に控えめに下げられている松飾りくらい。
必ずと言って良い程のこの快晴の青空が、正月らしいと言えなくもない。
この時間帯には混雑しているいつもの緑道にも、さすがに走っている人はごく僅かだ。
初RUNの時は、決まって子供の頃のお正月を思い出す。
家族で大国魂神社へ初詣に行った事、晴れ着を着た母の笑顔、テレビで放映していた東宝の特撮映画の出演俳優を解説している父の得意げな顔。
父と叔父そして祖父、親子三人のグラスを傾けながらの語らい。
高校三年生の時に父が亡くなり、祖父も後を追う様に亡くなってから、そうした正月の営みは絶えてなくなってしまった。
この歳になるまで、それに寂しさを感じる事もなく、何とはなく受け入れて来た。
これが時代の流れと言うものなのかな、と思う。
ただ、頭だけは明らかに、新年に向けてリセットされている。
今年は、どんな記憶が刻まれて行くのだろう。
2018年初RUNの今日は、雲一つない快晴、気分も上々のスタート。
ここ最近の三が日の常で、近所に人影はなく、さながらゴーストタウンの様だ。
もう凧揚げをしている人もいなくなり、正月らしい風景と言えば、各戸に控えめに下げられている松飾りくらい。
必ずと言って良い程のこの快晴の青空が、正月らしいと言えなくもない。
この時間帯には混雑しているいつもの緑道にも、さすがに走っている人はごく僅かだ。
初RUNの時は、決まって子供の頃のお正月を思い出す。
家族で大国魂神社へ初詣に行った事、晴れ着を着た母の笑顔、テレビで放映していた東宝の特撮映画の出演俳優を解説している父の得意げな顔。
父と叔父そして祖父、親子三人のグラスを傾けながらの語らい。
高校三年生の時に父が亡くなり、祖父も後を追う様に亡くなってから、そうした正月の営みは絶えてなくなってしまった。
この歳になるまで、それに寂しさを感じる事もなく、何とはなく受け入れて来た。
これが時代の流れと言うものなのかな、と思う。
ただ、頭だけは明らかに、新年に向けてリセットされている。
今年は、どんな記憶が刻まれて行くのだろう。