恒例の土曜日RUN/2018.03.31

恒例の土曜日RUN。
季節は早くも、桜から木瓜へと移り、木香薔薇が今か今かと出番を待ち構えている。
日中はかなり陽光を暖かく、いや寧ろ暑いと感じてしまうこの頃である。

私は、トレーニングの内容を、季節の移ろいに沿わせて変えているけれども、今年はちょっと前倒しになって来ている。
例年、桜の開花に合わせて、トレーニングを「発達」モードに変えている。
それが一週間近く早く来てしまっていて、ちょっと身体があたふたしている様だ。

たまにふと考える事だけれども、良くぞこの歳まで続けて来られたもの。
これは、先日教え子の舞台を観ていて思った事でもある。
何か一つの事を続けると言う事は、やはり「続けられる運」と「続ける才能」が要るのだね。

ずっと以前、くじけそうになった時には、一所懸命に「続けられない理由」を探していた気がする。
そう言う時ほど、自分の続けている事を大層に捉え、簡単に「無駄に骨身を削っている」などと表現してしまっていた。
結局、それでも「続けられない理由」を見つける事が出来ず、こうして続けて来た。

亡き師匠の受け売りだけれども、私が座右の銘にしている言葉がある。
曰く「本物は続く、続ければ本物になる」。
今、その言葉をしみじみと実感し、「続けて来て良かった」と思える事を心から嬉しく思う。

さて、これから忙しくなるけれども、こんな時に気を付けなければならないのが、人様に対して礼を失しない様にする事。

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