恒例の土曜日RUN。
台風が近づいている影響なのか、小雨で気温も低く、雨具必須の気候条件である。
大分、寒暖差には慣れて来たものの、台風が去った後の急激な気温上昇が、身体にこたえそうだ。
木曜日に、無事「オペラ遊び語り」の公演が成功裏に幕を閉じ、早いもので三本抱えていたうちの二本が終了、残すところ「ヴェニスの商人」のみとなった。
山梨県立甲府東高等学校の芸術鑑賞会にお呼び頂いたのだけれども、皆様とても喜んでくださり、こちら側としても、やった甲斐があった、と大いに喜ばしい気持ちであった。
それにしても、良くこれだけの素晴らしいメンバーが集まってくださったものだ、と感慨を新たにしている。
「オペラ遊び語り」の当日の模様については、演出と、私と一緒にナビゲーターを務めたパートナー・三輪えり花のブログに詳しく掲載されているので、参照されたい。
http://elicamiwa.com/blog/2018/09/28/opera2018/
小峰維斗さん撮影によるステージ写真も共にお楽しみください。
さて、私自身の事に絞って言えば、クラシック歌手として2,000人収容の大ホールで歌うのは久し振りの事だった。
今回歌った、モーツァルト「魔笛」のザラストロのアリアは、低音がLow-Eまである、バスのアリアとしても難曲である。
共演者の皆さんから、常に良い周波数を浴びていたせいか、不思議な事に不安は殆ど感じず、気が付いたら歌っていた、と言う感覚だった。
また、私がナビゲーターとして話し出した途端に会場がどよめいたので、何事かしら?と思っていたら、どうやら私の低い声に驚いて下さったらしい。
近年、日本人の声はどんどん高くなっているらしいので、私の様な低い話し声は、珍しいものになりつつあるのだろうか。
歌声のみならず、話し声でもこんなに喜んで頂けて、二重の幸せを味わった気分、この様な暖かい空気に包んで下さった会場の皆様には、心から感謝している。
また、前述の通り共演者の方々からは、常に良い影響を頂き、私の身体機能もすっかりクラシックのそれに戻る事が出来た。
「お気に召すまま」や「オペラ遊び語り」の共演者の方々は、本当に実力のある、魅力に溢れた方々だ。
本当に実力のある人は、全く虚勢を張らないので、こちらも身構える必要がなく、楽にその場にいられる。
終演後、先日お手伝いさせて頂いて、見事銀賞に輝いたアンサンブルコンテストのメンバー達とも再会出来、嬉しい感想を頂いた。
コラニー文化ホール支配人・村井豊さんとは6月以来…けれどもコンディション維持のため、今回は呑めずに残念!
「シンデレラ」でお世話になった、斉木弘美さんや加藤信一さんには、またまたお世話になり、心をホッカホカにして帰京。
そして、今日からは「ヴェニスの商人」の稽古再開。
ラスト一作品、同じくグレードの高いものにしたい。
台風が近づいている影響なのか、小雨で気温も低く、雨具必須の気候条件である。
大分、寒暖差には慣れて来たものの、台風が去った後の急激な気温上昇が、身体にこたえそうだ。
木曜日に、無事「オペラ遊び語り」の公演が成功裏に幕を閉じ、早いもので三本抱えていたうちの二本が終了、残すところ「ヴェニスの商人」のみとなった。
山梨県立甲府東高等学校の芸術鑑賞会にお呼び頂いたのだけれども、皆様とても喜んでくださり、こちら側としても、やった甲斐があった、と大いに喜ばしい気持ちであった。
それにしても、良くこれだけの素晴らしいメンバーが集まってくださったものだ、と感慨を新たにしている。
「オペラ遊び語り」の当日の模様については、演出と、私と一緒にナビゲーターを務めたパートナー・三輪えり花のブログに詳しく掲載されているので、参照されたい。
http://elicamiwa.com/blog/2018/09/28/opera2018/
小峰維斗さん撮影によるステージ写真も共にお楽しみください。
さて、私自身の事に絞って言えば、クラシック歌手として2,000人収容の大ホールで歌うのは久し振りの事だった。
今回歌った、モーツァルト「魔笛」のザラストロのアリアは、低音がLow-Eまである、バスのアリアとしても難曲である。
共演者の皆さんから、常に良い周波数を浴びていたせいか、不思議な事に不安は殆ど感じず、気が付いたら歌っていた、と言う感覚だった。
また、私がナビゲーターとして話し出した途端に会場がどよめいたので、何事かしら?と思っていたら、どうやら私の低い声に驚いて下さったらしい。
近年、日本人の声はどんどん高くなっているらしいので、私の様な低い話し声は、珍しいものになりつつあるのだろうか。
歌声のみならず、話し声でもこんなに喜んで頂けて、二重の幸せを味わった気分、この様な暖かい空気に包んで下さった会場の皆様には、心から感謝している。
また、前述の通り共演者の方々からは、常に良い影響を頂き、私の身体機能もすっかりクラシックのそれに戻る事が出来た。
「お気に召すまま」や「オペラ遊び語り」の共演者の方々は、本当に実力のある、魅力に溢れた方々だ。
本当に実力のある人は、全く虚勢を張らないので、こちらも身構える必要がなく、楽にその場にいられる。
終演後、先日お手伝いさせて頂いて、見事銀賞に輝いたアンサンブルコンテストのメンバー達とも再会出来、嬉しい感想を頂いた。
コラニー文化ホール支配人・村井豊さんとは6月以来…けれどもコンディション維持のため、今回は呑めずに残念!
「シンデレラ」でお世話になった、斉木弘美さんや加藤信一さんには、またまたお世話になり、心をホッカホカにして帰京。
そして、今日からは「ヴェニスの商人」の稽古再開。
ラスト一作品、同じくグレードの高いものにしたい。



