恒例の火曜日RUN。
今日は暖かくなるらしく、空は快晴、風は多少冷たいけれども、秋と言うよりかは春みたいだ。
トレーニングスケジュールも復活させたので、身体がアクティブになっているのが感じられて、走るのも心地良い。
今日は、RUNの帰りに友人のクリニックへと立ち寄り、インフルエンザの予防接種を受けた。
昨年はワクチン不足で受けられず、まんまとインフルエンザに罹ってしまったので、「今年こそは!」と思っていた(笑)。
鼻息荒く(RUNのついでに寄ったので)駆け込んで来た私に、友人医師は「何もそんなに慌てなくても」と笑った。
昨日、パートナーの「本番前の心得」をシェアするにあたり、あくまで私的な事として「本番前日に大浴場へ行かない」と言う事を書いた。
これは、私の過去の手痛い経験から書かせて頂いたものだ。
今でも、その事を思い出すと、「二度とごめんだ」と、つい呟きたくなるほどだ。
それは、十数年前の6月ごろ地方にツアーに出ていた時の事。
前日入りで、宿泊先のホテルには大浴場があり、温泉好きな私は嬉々として入浴した。
翌日も何ともなく、翌々日に次のツアー先に着いてリハーサルを終えたあたりから、急に寒気がしたので大事をとって早めに床を取った。
ところが、その翌朝から高熱が出て、ベッドから起き上がるのも大変なくらいになってしまった。
プロモート先の計らいで、病院へ行くと、何と「間質性扁桃炎」ではないか、と言うのだ。
今でこそ、間質性扁桃炎は大人でも罹ってしまう事は認知されているけれども、その頃はまだ子供の病気とされていたため、とても珍しがられたのを覚えている。
医師の問診によって原因を探ったところ、どうやらホテルの大浴場ではないか、と言う仮説が立った。
おぼろげな記憶ながら、その大浴場は掛け流しではない、つまりオーバーフローによる換水がなく、循環沸かし直し式だった。
もしかしたら、浴槽のお湯の中に何らかの菌が繁殖していたのではないか、と言うのだ。
そう言えば、私が浴槽に入る前に身体を洗っている間にも、洗わずに浴槽に入ってしまう若者とか子供とかが、結構いた様にも思う。
これは、スパを経営している友人からも聞いた事がある話で、最近とみに目立つと言う。
特に、外国人観光客の中には、浴槽に入る前に身体を洗う習慣がない国の人もいるので、浴槽の水質保全には苦労していると聞く。
それから、本番前やツアー中には、絶対に大浴場には行かなくなった。
臆病と言われてしまえばそれまでだけれども、転ばぬ先の杖として、これからも守って行きたいと思っている。
今日は暖かくなるらしく、空は快晴、風は多少冷たいけれども、秋と言うよりかは春みたいだ。
トレーニングスケジュールも復活させたので、身体がアクティブになっているのが感じられて、走るのも心地良い。
今日は、RUNの帰りに友人のクリニックへと立ち寄り、インフルエンザの予防接種を受けた。
昨年はワクチン不足で受けられず、まんまとインフルエンザに罹ってしまったので、「今年こそは!」と思っていた(笑)。
鼻息荒く(RUNのついでに寄ったので)駆け込んで来た私に、友人医師は「何もそんなに慌てなくても」と笑った。
昨日、パートナーの「本番前の心得」をシェアするにあたり、あくまで私的な事として「本番前日に大浴場へ行かない」と言う事を書いた。
これは、私の過去の手痛い経験から書かせて頂いたものだ。
今でも、その事を思い出すと、「二度とごめんだ」と、つい呟きたくなるほどだ。
それは、十数年前の6月ごろ地方にツアーに出ていた時の事。
前日入りで、宿泊先のホテルには大浴場があり、温泉好きな私は嬉々として入浴した。
翌日も何ともなく、翌々日に次のツアー先に着いてリハーサルを終えたあたりから、急に寒気がしたので大事をとって早めに床を取った。
ところが、その翌朝から高熱が出て、ベッドから起き上がるのも大変なくらいになってしまった。
プロモート先の計らいで、病院へ行くと、何と「間質性扁桃炎」ではないか、と言うのだ。
今でこそ、間質性扁桃炎は大人でも罹ってしまう事は認知されているけれども、その頃はまだ子供の病気とされていたため、とても珍しがられたのを覚えている。
医師の問診によって原因を探ったところ、どうやらホテルの大浴場ではないか、と言う仮説が立った。
おぼろげな記憶ながら、その大浴場は掛け流しではない、つまりオーバーフローによる換水がなく、循環沸かし直し式だった。
もしかしたら、浴槽のお湯の中に何らかの菌が繁殖していたのではないか、と言うのだ。
そう言えば、私が浴槽に入る前に身体を洗っている間にも、洗わずに浴槽に入ってしまう若者とか子供とかが、結構いた様にも思う。
これは、スパを経営している友人からも聞いた事がある話で、最近とみに目立つと言う。
特に、外国人観光客の中には、浴槽に入る前に身体を洗う習慣がない国の人もいるので、浴槽の水質保全には苦労していると聞く。
それから、本番前やツアー中には、絶対に大浴場には行かなくなった。
臆病と言われてしまえばそれまでだけれども、転ばぬ先の杖として、これからも守って行きたいと思っている。