恒例の火曜日RUN。
いよいよ本格的な秋の到来なのか、気温も低く、おまけに湿気も高い。
気分を上げるために、先日撮った高尾山の紅葉の写真をば。
先日、レッスン生三人を誘って、高尾山に紅葉を見に行って来た。
今年は、気温の高い日が続いたせいか、例年より紅葉が遅い様である。
それでも、見事に紅葉している木もあるにはあって、目を満足させる事が出来た。
京王線の高尾山口駅は2015年にリニューアルされて、かつての面影は何処へやら、二階に温泉施設はあるは、イタリアンのレストランはあるは、で全く様変わりしていた。
やはり、ミシュラン観光ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星を獲得してから、急速に観光地化が進んでいるのだろうか。
いつにも増して、登山客や観光客でごった返しており、二度ビックリであった。
今回は、リフトやケーブルカーを使わずに、自然研究路の中でも舗装されていて一番登り易い一号路を登る事にした。
いつもは、難易度の高い六号路を行くけれども、ここはさすがに専用の靴がないと少々難ありである。
そのせいか、この一号路も中々の混雑ぶりで、登坂ペースを確保出来ず、結構苦労した。
一号路は舗装されているとは言え、傾斜の高い上り坂が続くので、舐めてかかると痛い目を見る。
登山客の中には、恐らく何の予備知識もなしに来たのだろうか、何とハイヒールで登っている若い女性もいた。
その女性には大変失礼ながら、そのハイヒールが気の毒になった(笑)。
この一号路は、元々車での資材運搬用に作られたルートで、六号路の様に土に触れあいながらハイキングするようなルートではない。
もし、高尾山に登ってみよう、と思われた方がいらしたら、トレッキングシューズをお求めになり、六号路を選択なさる事をお奨めしたい。
ゆっくりとしたペースで行けば、初心者の方でも大丈夫だけれども、今の期間は登り専用の一方通行、またトレイルランニングは禁止となっている。
頂上まで登ったけれども、あまりににも人が多くて少々げんなりして、薬王院まで降りて、そこで昼食。
そこから、滑り易くて危ない箇所もあるけれども、途中吊り橋のある四号路を下った。
ちょっと早い時間に下山出来たので、ついでに高尾山口駅前のシリックアート美術館へ立ち寄り、様々なトリックアートを堪能した。
高尾山の人混みには少々ゲンナリしたけれども、レッスン生諸君のお陰で、とても楽しい道中であった。
付き合ってくれたレッスン生、本野斗志輝・草野菜奈・李允貞、有難うね。
いよいよ本格的な秋の到来なのか、気温も低く、おまけに湿気も高い。
気分を上げるために、先日撮った高尾山の紅葉の写真をば。
先日、レッスン生三人を誘って、高尾山に紅葉を見に行って来た。
今年は、気温の高い日が続いたせいか、例年より紅葉が遅い様である。
それでも、見事に紅葉している木もあるにはあって、目を満足させる事が出来た。
京王線の高尾山口駅は2015年にリニューアルされて、かつての面影は何処へやら、二階に温泉施設はあるは、イタリアンのレストランはあるは、で全く様変わりしていた。
やはり、ミシュラン観光ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星を獲得してから、急速に観光地化が進んでいるのだろうか。
いつにも増して、登山客や観光客でごった返しており、二度ビックリであった。
今回は、リフトやケーブルカーを使わずに、自然研究路の中でも舗装されていて一番登り易い一号路を登る事にした。
いつもは、難易度の高い六号路を行くけれども、ここはさすがに専用の靴がないと少々難ありである。
そのせいか、この一号路も中々の混雑ぶりで、登坂ペースを確保出来ず、結構苦労した。
一号路は舗装されているとは言え、傾斜の高い上り坂が続くので、舐めてかかると痛い目を見る。
登山客の中には、恐らく何の予備知識もなしに来たのだろうか、何とハイヒールで登っている若い女性もいた。
その女性には大変失礼ながら、そのハイヒールが気の毒になった(笑)。
この一号路は、元々車での資材運搬用に作られたルートで、六号路の様に土に触れあいながらハイキングするようなルートではない。
もし、高尾山に登ってみよう、と思われた方がいらしたら、トレッキングシューズをお求めになり、六号路を選択なさる事をお奨めしたい。
ゆっくりとしたペースで行けば、初心者の方でも大丈夫だけれども、今の期間は登り専用の一方通行、またトレイルランニングは禁止となっている。
頂上まで登ったけれども、あまりににも人が多くて少々げんなりして、薬王院まで降りて、そこで昼食。
そこから、滑り易くて危ない箇所もあるけれども、途中吊り橋のある四号路を下った。
ちょっと早い時間に下山出来たので、ついでに高尾山口駅前のシリックアート美術館へ立ち寄り、様々なトリックアートを堪能した。
高尾山の人混みには少々ゲンナリしたけれども、レッスン生諸君のお陰で、とても楽しい道中であった。
付き合ってくれたレッスン生、本野斗志輝・草野菜奈・李允貞、有難うね。