恒例の土曜日RUN。
今日は暖かくなる様子、20℃くらいまで上がる予報だったので、いつもとは逆に、小金井公園方面へ。
園内は、紅葉狩りのご老人たちで文字通りごった返していたので、中には入らなかったけれども。
道にはらはらと落ちてくる木の葉を見ると、「ああ、今年も終わってしまうな…」と、つい寂しくなってしまう。
過密スケジュールが収束した今では、あの多忙を極めた日々が懐かしく思えるのだ。
まぁ、当時は「もう、こんなのはごめんだ!」と、心の中で密かにつぶやく日々だったけれどもね(笑)。
この約半年間、走っている時以外は、全く自然に触れていなかったので、先日の高尾山以来、また自然願望が頭をもたげて来ている。
私の普段の仕事は、週二日の学校を除けば、自宅レッスン室での個人レッスンが主体なので、言うなれば在宅ワークである。
週に二回、こうして日光に当たってはいるけれども、本当はもう少し欲しいところだ。
ただ、今の時期は紅葉の真っ盛りでもあり、有名どころは人がギッシリ、景観を楽しむどころではない。
先日、奥多摩に行って来た、と言うレッスン生も、人が集まる様になって、周辺が妙に整備されていて興醒めした、との事。
まぁ、地元の方々にとっては、何よりのビジネス・チャンスなので、こちらがとやかく言える事ではないけれども、やはりあまりにも観光地化し過ぎるのは、寂しく感じるものだ。
高尾山でも良く目にしたけれども、最近の景勝地には、マナーの悪さが目立つ。
広い道ならば特に問題ないのだけれども、狭い登山道をグループが横に広がって塞いでいたりするのだ。
特に、傾斜のきつい坂道などでは、マナーとして登り優先のところが多く、それを知らない観光客が我先にと下って行くので、登り客は大変な思いをする。
世界遺産になったり、ミシュランで三つ星を取ったなら、まずそこに立ち入る時のマナーもそれ相応のものにしなければ。
そう言った国民の意識が、自国の財産を守る事にも繋がるのではないだろうか。
昭和の高度成長期にはゴミだらけだった高尾山の一号路も、今ではゴミ一つなく、その点では山頂も見事なものだった。
そうした心の浄化が、渋谷のハロウィン乱痴気騒ぎの様なものを防いでくれる様にならないかな。
そうすれば、自分にとって本当に必要な物への眼も、着実に拓かれて行くに違いない。
今日は暖かくなる様子、20℃くらいまで上がる予報だったので、いつもとは逆に、小金井公園方面へ。
園内は、紅葉狩りのご老人たちで文字通りごった返していたので、中には入らなかったけれども。
道にはらはらと落ちてくる木の葉を見ると、「ああ、今年も終わってしまうな…」と、つい寂しくなってしまう。
過密スケジュールが収束した今では、あの多忙を極めた日々が懐かしく思えるのだ。
まぁ、当時は「もう、こんなのはごめんだ!」と、心の中で密かにつぶやく日々だったけれどもね(笑)。
この約半年間、走っている時以外は、全く自然に触れていなかったので、先日の高尾山以来、また自然願望が頭をもたげて来ている。
私の普段の仕事は、週二日の学校を除けば、自宅レッスン室での個人レッスンが主体なので、言うなれば在宅ワークである。
週に二回、こうして日光に当たってはいるけれども、本当はもう少し欲しいところだ。
ただ、今の時期は紅葉の真っ盛りでもあり、有名どころは人がギッシリ、景観を楽しむどころではない。
先日、奥多摩に行って来た、と言うレッスン生も、人が集まる様になって、周辺が妙に整備されていて興醒めした、との事。
まぁ、地元の方々にとっては、何よりのビジネス・チャンスなので、こちらがとやかく言える事ではないけれども、やはりあまりにも観光地化し過ぎるのは、寂しく感じるものだ。
高尾山でも良く目にしたけれども、最近の景勝地には、マナーの悪さが目立つ。
広い道ならば特に問題ないのだけれども、狭い登山道をグループが横に広がって塞いでいたりするのだ。
特に、傾斜のきつい坂道などでは、マナーとして登り優先のところが多く、それを知らない観光客が我先にと下って行くので、登り客は大変な思いをする。
世界遺産になったり、ミシュランで三つ星を取ったなら、まずそこに立ち入る時のマナーもそれ相応のものにしなければ。
そう言った国民の意識が、自国の財産を守る事にも繋がるのではないだろうか。
昭和の高度成長期にはゴミだらけだった高尾山の一号路も、今ではゴミ一つなく、その点では山頂も見事なものだった。
そうした心の浄化が、渋谷のハロウィン乱痴気騒ぎの様なものを防いでくれる様にならないかな。
そうすれば、自分にとって本当に必要な物への眼も、着実に拓かれて行くに違いない。