恒例の火曜日RUN。
曜日の巡り合わせで、2019年初RUNは元日になってしまった。
抜ける様な青空の下、ゆっくりと新しい年を感じながら、身体を動かし、息を弾ませた。
昨年も、苦しくはあったけれども、いくつかの壁を越える事が出来た。
好きな事をやり続けるためには、必ずや壁が立ちはだかる。
それを越えない事には、それ以上前には進めず、過去の栄光に縋って生きるほかは無くなってしまう。
壁を越えるのは、私には苦しい作業だ。
世間で言う様に、苦しくなければならないとは思わないけれども、やはり苦しいものだ。
今まで何人もの人たちが、その苦しさを何とか緩和できないものかと、試行錯誤を重ねて来た。
その試行錯誤は、トレーニング・メソッドとして実を結んでいるものもある。
そのお陰で、壁を越えるためには何をすれば良いかが、幾らかは分かる様になって来ている。
何をすれば良いか分からず遮二無二取り組むよりは、同じ苦しさでも性質が違って来るのだ。
結果が現れて来るまでが一番苦しいし、しかもいつ現れて来るかは十人十色、場合によっては現れない事もある。
けれども現れて来れば、苦しみは途端に歓び(pleasure)に変わり、自分が大きな宝物(treasure)を得た事に気付く。
勿論、得たものを手放さないための、メンテナンスが欠かせなくなるのだけれども、それはお気に入りの靴を磨く様なもの、楽しみながら継続出来る。
経験上、より高い確率で結果を出すには「嫌々やらない事」。
脳が「やらされている」と感知してしまい、積み重ねをストレスに転じてしまう。
「好きだからこその苦しさ」と理解するのは中々難しいので、「好きでやってるんだから」と思い込むのが一番簡単なのだそうだ。
今年は、幾つ壁を越えなければならないのだろう。
当然ながら、苦しい日々を過ごさなければならない時期もあるだろう。
けれども、その後の歓びを知っているので、それを楽しみに挑んでみようと思う。
今年も様々な活動を繰り広げて参ります。
何卒宜しくお願い申し上げます。
曜日の巡り合わせで、2019年初RUNは元日になってしまった。
抜ける様な青空の下、ゆっくりと新しい年を感じながら、身体を動かし、息を弾ませた。
昨年も、苦しくはあったけれども、いくつかの壁を越える事が出来た。
好きな事をやり続けるためには、必ずや壁が立ちはだかる。
それを越えない事には、それ以上前には進めず、過去の栄光に縋って生きるほかは無くなってしまう。
壁を越えるのは、私には苦しい作業だ。
世間で言う様に、苦しくなければならないとは思わないけれども、やはり苦しいものだ。
今まで何人もの人たちが、その苦しさを何とか緩和できないものかと、試行錯誤を重ねて来た。
その試行錯誤は、トレーニング・メソッドとして実を結んでいるものもある。
そのお陰で、壁を越えるためには何をすれば良いかが、幾らかは分かる様になって来ている。
何をすれば良いか分からず遮二無二取り組むよりは、同じ苦しさでも性質が違って来るのだ。
結果が現れて来るまでが一番苦しいし、しかもいつ現れて来るかは十人十色、場合によっては現れない事もある。
けれども現れて来れば、苦しみは途端に歓び(pleasure)に変わり、自分が大きな宝物(treasure)を得た事に気付く。
勿論、得たものを手放さないための、メンテナンスが欠かせなくなるのだけれども、それはお気に入りの靴を磨く様なもの、楽しみながら継続出来る。
経験上、より高い確率で結果を出すには「嫌々やらない事」。
脳が「やらされている」と感知してしまい、積み重ねをストレスに転じてしまう。
「好きだからこその苦しさ」と理解するのは中々難しいので、「好きでやってるんだから」と思い込むのが一番簡単なのだそうだ。
今年は、幾つ壁を越えなければならないのだろう。
当然ながら、苦しい日々を過ごさなければならない時期もあるだろう。
けれども、その後の歓びを知っているので、それを楽しみに挑んでみようと思う。
今年も様々な活動を繰り広げて参ります。
何卒宜しくお願い申し上げます。