異例の日曜日RUN。
恒例なら昨日だけれども、通常よりもレッスン等仕事が立て込んでおり、走る時間が取れなかった。
昨日頑張った分、今日は時間が取れたので、花の薫りを胸いっぱいに吸い込んで、心地良く走る事が出来た。
先日、裏高尾にある木下沢(「こげさわ」と読む)梅林まで梅見に行って来たので、その写真をお楽しみ頂ければ、と思う。
青梅梅郷の梅が伝染性のウィルス感染し、拡大を防ぎ根絶を目指して伐採され現在再生中との事。
そのため、東京近郊で梅見が楽しめるのは、この高尾梅郷が代表的であり、私も毎年訪れている。
木下沢梅林は、通常は閉門していて立ち入る事が出来ないけれども、三月の開花期に特別解放される。
これだけの規模の梅林で、駐車場・入場料も無料(寄付はしたけれども)とは、何とも有難い。
保守・運営は八王子市と、地元のボランティアの方々がなさっている。
紅白、時にはピンクに彩られた、約1400本の梅を眺めていると、すーっと肩の力が抜け、リラックスした気分になれた。
地面にはムラサキツユクサ(だと思う)や、野生のスミレ(裏高尾スミレと言うそうだ)が咲いており、目に二倍楽しい。
時折、花の薫りを嗅ぎながらゆっくりと散策し、高尾駅前に店を構える老舗・萬盛堂さんの草餅を堪能した。
その後は、これまた通例になりつつある、あきる野は秋川渓谷にある、懐石料理の店・黒茶屋へ。
江戸時代に建てられた水車のある庄屋屋敷を移築したこの店は、子供の頃に父に連れて来てもらって以来、絶えて訪れていなかった。
昨年、この木下沢梅林を訪れた際、ふと思い立って45年ぶりに訪れて、今年もと言う訳である。
また今年も、豊かな花の彩りと薫り、それに絶品の川魚料理と懐石料理を堪能できた。
来年もまた訪れられる様に、心身ともに健やかであろうと思う。
恒例なら昨日だけれども、通常よりもレッスン等仕事が立て込んでおり、走る時間が取れなかった。
昨日頑張った分、今日は時間が取れたので、花の薫りを胸いっぱいに吸い込んで、心地良く走る事が出来た。
先日、裏高尾にある木下沢(「こげさわ」と読む)梅林まで梅見に行って来たので、その写真をお楽しみ頂ければ、と思う。
青梅梅郷の梅が伝染性のウィルス感染し、拡大を防ぎ根絶を目指して伐採され現在再生中との事。
そのため、東京近郊で梅見が楽しめるのは、この高尾梅郷が代表的であり、私も毎年訪れている。
木下沢梅林は、通常は閉門していて立ち入る事が出来ないけれども、三月の開花期に特別解放される。
これだけの規模の梅林で、駐車場・入場料も無料(寄付はしたけれども)とは、何とも有難い。
保守・運営は八王子市と、地元のボランティアの方々がなさっている。
紅白、時にはピンクに彩られた、約1400本の梅を眺めていると、すーっと肩の力が抜け、リラックスした気分になれた。
地面にはムラサキツユクサ(だと思う)や、野生のスミレ(裏高尾スミレと言うそうだ)が咲いており、目に二倍楽しい。
時折、花の薫りを嗅ぎながらゆっくりと散策し、高尾駅前に店を構える老舗・萬盛堂さんの草餅を堪能した。
その後は、これまた通例になりつつある、あきる野は秋川渓谷にある、懐石料理の店・黒茶屋へ。
江戸時代に建てられた水車のある庄屋屋敷を移築したこの店は、子供の頃に父に連れて来てもらって以来、絶えて訪れていなかった。
昨年、この木下沢梅林を訪れた際、ふと思い立って45年ぶりに訪れて、今年もと言う訳である。
また今年も、豊かな花の彩りと薫り、それに絶品の川魚料理と懐石料理を堪能できた。
来年もまた訪れられる様に、心身ともに健やかであろうと思う。















