異例の金曜日RUN/2019.05.03

異例の金曜日RUN。
世間は10連休の間、走るのは今日一日だけと決めていた。
平成を無事に走り抜けて、令和の走り初め、可能な限り走り続けたいものだ。

パートナーの著書「シェイクスピアの演劇術」出版を記念して、七月五日に開催される「シェイクスピア遊び語り」の公演案内を、封筒に入れる作業をパートナーと二人でほぼ終えた。
こう言う作業にアクシデントはつきものだけれども、何とか乗り切る事が出来た。
乗り切れたのは結局、明るい気持ちを失わない、と言う事に尽きた気がする。

危機管理能力、ビジネスの世界では、よく聞かれる言葉ではある。
私の場合、どんなに効率良く、項目を細かにチェックして、プロトコルも完璧に仕上げても、どこか虚しく、心を亡くした様な感覚を持ってしまう。
それに比べて、色々と失敗を重ねてしまっても、明るい気持ちを失わず、相互協力して乗り切る方が、喜びが大きいのだ。

何より、この程度のアクシデントで済んで良かったと思えるのが良い。
今回は、発送前に問題を解決する事が出来たので、心は万々歳である。
そう考える事が出来たせいか、不思議な事に、長時間に及んだ作業も、大して苦にならなかった。

五月中旬以降になると思うけれども、今まで関わってくださった方々や、公演にお越し下さった方々に、出版と公演案内が届きます。

今回はいつもと違い、パートナーと私だけで、シェイクスピアの様々なシーンを演じる舞台、どうぞお楽しみに。

令和は、こんなコーディネートで迎えた。
「シェイクスピア遊び語り」の詳細ページへ。
チケットのご予約も出来ます。