恒例の土曜日RUN。
今年の梅雨も空梅雨だろうと多寡を括っていたら、どうやら今年は本格的な梅雨だったらしく、中々青空が拝めない。
花の写真を撮っても中々色彩がうまく出ないので、初めてAdobe Lightroomと言う写真レタッチソフトを使ってみた。
さて、早いもので公演が終わって一週間が経ってしまった。
詳しい公演リポートはもパートナーのブログに纏められているので、そちらを参照されたい。
https://elicamiwa.com/blog/2019/07/13/fun-report/?fbclid=IwAR2MSzXP6QftS3pe76pnoihgjDUqCuRP2tvRoe19yF8LpEuAJ44gLVMM3gs
お客様から続々と感想を頂き、中でもパートナーとのやりとりを「絶妙」と褒めて頂いたり、パートナーの台本構成・演出も絶賛されていたのが嬉しい。
中でも、「MCからサッと劇中の人物に変わり、またフッとMCに戻るのが凄い!」との声を多数頂き、演者冥利に尽きる。
まさにそれがパートナーの狙いとするところで、それが見事に的中したと言えるだろう。
今日は、その満足感に浸りながらも、あまり良い気にならない様に、気を引き締めながら走行。
まだまだやらなければならない事は数多くあり、気を緩める訳には行かないからだ。
それでも、やはり走りながら笑顔になってしまうのは、良しとしよう。
帰宅してから、レッスンの準備をしている合間に、久し振りにローランド・エメリッヒの映画「もうひとりのシェイクスピア」を観た。
シェイクスピアには「別人説」があり、今でも時折議論の的になっているけれども、この映画もその一つ、第17代オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアを本当の作者とする説に基づいている。
まぁ、説の真偽はともかく、義経=成吉思汗説の様にストーリーとしてはロマンがあって面白い。
何より、演じている英国俳優たちが皆達者過ぎて、この説が正しいのではないか、と思いたくなってしまう(笑)。
また、オックスフォード伯の他に、シェイクスピア本人、ベン・ジョンソンやロバート・セシルら、実在の人物達がストーリーを紡ぐので、当時の歴史に否が応でも興味が湧いて来る。
冒頭とラストで語り手を務めるデレク・ジャコビに全て持って行かれてしまうのは…これは仕方のない事なのかもしれない(笑)。
今回のシェイクスピア遊び語りやこの映画の様に、入口は何でも良い、皆んながもっとシェイクスピアに親しんでくれたら、と心から願う。
それが、人生をより豊かにするものと確信しているからである。
今年の梅雨も空梅雨だろうと多寡を括っていたら、どうやら今年は本格的な梅雨だったらしく、中々青空が拝めない。
花の写真を撮っても中々色彩がうまく出ないので、初めてAdobe Lightroomと言う写真レタッチソフトを使ってみた。
さて、早いもので公演が終わって一週間が経ってしまった。
詳しい公演リポートはもパートナーのブログに纏められているので、そちらを参照されたい。
https://elicamiwa.com/blog/2019/07/13/fun-report/?fbclid=IwAR2MSzXP6QftS3pe76pnoihgjDUqCuRP2tvRoe19yF8LpEuAJ44gLVMM3gs
お客様から続々と感想を頂き、中でもパートナーとのやりとりを「絶妙」と褒めて頂いたり、パートナーの台本構成・演出も絶賛されていたのが嬉しい。
中でも、「MCからサッと劇中の人物に変わり、またフッとMCに戻るのが凄い!」との声を多数頂き、演者冥利に尽きる。
まさにそれがパートナーの狙いとするところで、それが見事に的中したと言えるだろう。
今日は、その満足感に浸りながらも、あまり良い気にならない様に、気を引き締めながら走行。
まだまだやらなければならない事は数多くあり、気を緩める訳には行かないからだ。
それでも、やはり走りながら笑顔になってしまうのは、良しとしよう。
帰宅してから、レッスンの準備をしている合間に、久し振りにローランド・エメリッヒの映画「もうひとりのシェイクスピア」を観た。
シェイクスピアには「別人説」があり、今でも時折議論の的になっているけれども、この映画もその一つ、第17代オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアを本当の作者とする説に基づいている。
まぁ、説の真偽はともかく、義経=成吉思汗説の様にストーリーとしてはロマンがあって面白い。
何より、演じている英国俳優たちが皆達者過ぎて、この説が正しいのではないか、と思いたくなってしまう(笑)。
また、オックスフォード伯の他に、シェイクスピア本人、ベン・ジョンソンやロバート・セシルら、実在の人物達がストーリーを紡ぐので、当時の歴史に否が応でも興味が湧いて来る。
冒頭とラストで語り手を務めるデレク・ジャコビに全て持って行かれてしまうのは…これは仕方のない事なのかもしれない(笑)。
今回のシェイクスピア遊び語りやこの映画の様に、入口は何でも良い、皆んながもっとシェイクスピアに親しんでくれたら、と心から願う。
それが、人生をより豊かにするものと確信しているからである。
