恒例の土曜日RUN。
期日前投票を済ませようと、その会場である駅ビル寄りのコースを辿り、無事投票を済ませた。
どうせ駅まで来たのだから、と中央線沿いを国分寺崖線に沿って、小金井方面へ抜け、いつもの滄浪泉園へと足を伸ばした。
自然の中にいると、人間たちの営みがいかに汚れてしまっているかを、嫌という程感じさせられる。
私も、言うほど立派な人間ではないけれども、それでも心は時たま洗わないと、と強く思うのだ。
ここ最近は、なんとまぁ…悲しい出来事が多過ぎるではないか。
選挙が近いからだろうか、テレビでフランク・キャプラ監督による1939年の映画「スミス都へ行く」をやっていたので、懐かしく観た。
若き日のジェームズ・スチュアート、老練のクロード・レインズ、美しくも逞しいジーン・アーサーら、名優たちの演技合戦が素晴らしい。
フランク・キャプラ独特のヒューマニズムも久しぶりに観ると、全く古さを感じず、寧ろ今のテレビドラマは彼をお手本としているのかとさえ思う。
こうして自然に触れたり、古き良き時代の映画を観たりすると、何故か「良心」と言う言葉が浮かんで来る。
人間長く生きて来ると、時代と共に薄れて来つつある様に感じてしまうけれども、だからと言って自分はそれを失わない様に努めなければね。
そう、他人にばかり良心を求めないで、自分から良心を以って人に接し、物事に対する事が必要なのだね。
世の中が悪い、政治が悪い、あの人が悪い、この人が悪い…。
そう言い出したらキリがなく、では自分はどうなんだ、と問われれば逆ギレするしかなくなったりする。
少なくとも、先ず人に対しては良心を以って接する事、ここからまた気を引き締めてやって行こう。
たとえ、それで誰かに非難されたとしても、自分は良心を以って行動したのだ、と胸を張っていれば良い。
梅雨は中々明けないけれども、心の梅雨は既に明けている様だ。
期日前投票を済ませようと、その会場である駅ビル寄りのコースを辿り、無事投票を済ませた。
どうせ駅まで来たのだから、と中央線沿いを国分寺崖線に沿って、小金井方面へ抜け、いつもの滄浪泉園へと足を伸ばした。
自然の中にいると、人間たちの営みがいかに汚れてしまっているかを、嫌という程感じさせられる。
私も、言うほど立派な人間ではないけれども、それでも心は時たま洗わないと、と強く思うのだ。
ここ最近は、なんとまぁ…悲しい出来事が多過ぎるではないか。
選挙が近いからだろうか、テレビでフランク・キャプラ監督による1939年の映画「スミス都へ行く」をやっていたので、懐かしく観た。
若き日のジェームズ・スチュアート、老練のクロード・レインズ、美しくも逞しいジーン・アーサーら、名優たちの演技合戦が素晴らしい。
フランク・キャプラ独特のヒューマニズムも久しぶりに観ると、全く古さを感じず、寧ろ今のテレビドラマは彼をお手本としているのかとさえ思う。
こうして自然に触れたり、古き良き時代の映画を観たりすると、何故か「良心」と言う言葉が浮かんで来る。
人間長く生きて来ると、時代と共に薄れて来つつある様に感じてしまうけれども、だからと言って自分はそれを失わない様に努めなければね。
そう、他人にばかり良心を求めないで、自分から良心を以って人に接し、物事に対する事が必要なのだね。
世の中が悪い、政治が悪い、あの人が悪い、この人が悪い…。
そう言い出したらキリがなく、では自分はどうなんだ、と問われれば逆ギレするしかなくなったりする。
少なくとも、先ず人に対しては良心を以って接する事、ここからまた気を引き締めてやって行こう。
たとえ、それで誰かに非難されたとしても、自分は良心を以って行動したのだ、と胸を張っていれば良い。
梅雨は中々明けないけれども、心の梅雨は既に明けている様だ。
