恒例の火曜日RUN/2019.12.10

恒例の火曜日RUN。
今日は比較的暖かではあるけれども、すっかり冬の匂いである。
秋を味わった記憶がなく、何かに追われている様に冬になってしまっている。

先日、やっと紅葉を拝む事が出来た。
埼玉県の大宮にある、氷川神社近くの小ぢんまりとした日本庭園にて。
この氷川神社は、武蔵国一宮と言って、かつて武蔵国と呼ばれていた地域で一番社格の高い神社とされている。

この氷川神社には、とても風格ある長い参道があり、懸命に保存されている様が観て取れる。
なるべく飲食店等を作らない方針なのか、沿道には蕎麦屋がポツリと2軒ほどあるのみ。
蕎麦自体は旨かったけれども、独占状態にあるのか、会計時に少々横柄な応対をされたのが残念。

その参道や紅葉が美しく映える境内では、十日市の準備で活気に溢れていた。
10日である今日、今頃は屋台も開店準備で大わらわなのだろう、と想像する。
屋台も随分と様変わりし、最近では「鮎の塩焼き」が人気だそうな。

日に日に冬景色となって行く今日この頃。

皆様も、どうかお風邪など召しませぬ様。