恒例の火曜日RUN/2019.12.31

恒例の火曜日RUN。
奇しくも大晦日が、今年のラストRUNになった。
爽やかに晴れ上がって、空模様も新年の幕開けを待ち兼ねている様子だ。

今年一年は、公演数こそ少なかったけれども、その分だけ集中力を凝縮させた良い公演をお届け出来た様に思う。
来年も、ボチボチではあるけれども、皆様により良い公演をお届け出来る様、トレーニングに励もうと思う。
そう言う意味でも、この大晦日のRUNは、特別な重みを持っている様に感じた。

年が明けて二週間ほどで、私の五十代も終わり、いよいよ六十代がスタートする。
どうすれば快適に動き続けられるか、模索する毎日になると思われるけれども「どうせこんなものさ」と思うのはやめようと思う。
「何か方法がある筈だ」をモットーに、日々研究とトレーニングを重ねて行くつもりである。

明日、元日は奇しくもトレーニング日。

一丁、トレーニング初めと洒落ようか。

*皆様、本年もお世話になり、誠に有難うございました。
 どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。