恒例の火曜日RUN/2020.01.07

恒例の火曜日RUN。
毎年恒例の奈良行きから戻り、通常業務に戻るための、言うなれば慣らし運転的な1日。
そのスタートとして、このRUNは、正月ぼけしかけていた身体を、シャキッとさせるには格好のタスクである。

今年は年男であるので、特別な感慨を以て新年を迎えた。
努めて気負わない様にはしているものの、どうしても「しっかりしなければ」と言う言葉が浮かんで来てしまう。
けれども、冷静になってみると、気負ったところでどうなるものでもない、と気付く。

やれる努力は全て試みるけれども、その結果をいちいち気にしない。
全部一度に叶わなくとも、次の楽しみが出来た、と考える。
どうしても食指が動かず、実行出来なかった事は、やらない方が良かった事と考える。

そんな事を、神様のおわす場所にて思った。
そんな私を、神様はさぞやお笑いであろう。
けれども、笑いながらも頷いて下さっている様な気がした。

今回の旅は、神様に守られたのか、様々な事柄が大変上手く運び、快適に過ごす事が出来た。

今後の人生の旅路もかくありたいと、日々感謝をしながら暮らして行きたいと思っている。