恒例の火曜日RUN/2019.01.21

恒例の火曜日RUN。
春に向けて、街が色付き始めている様に思える好天。
こんな日に走っていると、小さな事でクヨクヨするのを、とても馬鹿らしく思わせてくれる。

最近、大股歩きを励行しているせいか、走る時のストライドも大きくなったらしく、目的地への到着時間がかなり短縮されている。
もう少し先まで行こうかと思ったけれども、帰路にスタミナ切れになる恐れもあるため、予定通り引き返す事に。
何事も過信は禁物、自分にそう言い聞かせて帰路に就いた。

「還暦を迎える時にエイジング・ブルーにならない様に」と、ある友人が忠告してくれていた。
エイジング・ブルーと言うと、デニムとか革小物に使われる言葉がすぐに思い浮かぶ。
使い込まれたブルーは、段々と良い感じに色褪せて行くか、却って濃くなって深みを増すか。

ただ、この場合のエイジング・ブルーは、マリッジ・ブルーとかの同類としての意味だろう。
漠然とした残り時間への不安、「もう若くない」等の悲哀等、様々な感情が生み出される、と言う事なのだろう。
それに関しては、この先どう変化するかは分からないけれども、どうやら私は呑気な様である。

どうせ放っておいても歳は取るのだから、わざわざ気にする必要もないだろう。

その時、その日、その月、その季節、その年、それらを心地よく過ごせる様に、身体と向き合いながら心をも整えて行こうと思う。