恒例の土曜日RUN/2020.03.14

恒例の土曜日RUN。
生憎の雨、しかも寒いと来ているけれども、基礎代謝を上げるためと、気候変動に対する適応能力を付けるために、予定通り決行。
写真は、先日訪れた越生梅林にて撮影したもの。

イヴェントや公演自粛で、世界中で様々な団体がストリーミングによる無料配信を行い始め、形は違うけれども巷に再び彩が戻りつつある。
コロナ終息後の有料化への復帰を危惧する声もあり、それも理解できるけれども、先ずはクオリティ・オブ・ライフの観点で考えようと思う。
殺伐として来てしまっている世の中なので、せめてこの位の潤いはあっても良いのではないだろうか。

我々表現者は、観て頂いて何ぼ、の世界である。
「いい加減なことを言うな!」とお叱りを受けそうだけれども、先ずは観て頂く事が大切なのではないだろうか。
勿論、その分貧乏にはなるだろうけれども、元々貧乏には慣れっこである。

兎に角、我々人間一人一人がしっかりしよう。
デマに踊らされずに「正しく怖がって」暮らそう。
ここのところの買い占め狂騒曲は、最早見ていて哀しいものになって来た。

ここのところ私も、人間として試されている様な気がして来ている。

泰然と、冷静に世の中を見渡しながら生きて行こうと思う。
















梅見の後は、何故か和食が、しかも精進料理が食べたくなる。
これは、がんもどき・厚揚げ・湯葉・舞茸・しめじ・
大根・人参・牛蒡・蒟蒻等を、京風の出汁で炊いたもの。