恒例の土曜日RUN。
良い作品に出会えて、リモート演奏ではあるけれども、ポツポツと演奏を発信させて頂いている。
こんな時に、自分のアイデンティティを再認識するとは思わなかった。
SNSで様々な方々と出会い、こんな事態になっても逆にそれが良い方に作用している。
文明の利器を使い、勿論本来ならば生演奏に越した事はないけれども、こうして曲がりなりにも演奏を披露出来る事を喜びとしたいと思う。
何より、止まってはいられない、とそう思うから。
RUN中に考えている事も、この先どうなる調の不安から、曲の解釈やフレージングの事になって来た。
恐らくはこれが、私にとって正常な思考回路の筈である。