恒例の火曜日RUN/2020.06.23

恒例の火曜日RUN。
晴れてはいないけれども、苦痛に感じない曇り空、そこそこの気温。
なんとなくだけれども季節通りかな、と感ずる気候だった。

先日、どうにも我慢出来なくなって、思い切って高尾山へ行ってみた。
いつもの様に栄茶屋で自然薯蕎麦を食べたが、席数も減らされ、カウンターにはアクリルの衝立が。
人出も通常のこの季節に比べて、半分以下ではなかったか。

写真の通り、リフトもソーシャルディスタンス。
何だか、ミシュランで三つ星を取る前の姿に戻った様な気分だった。
一時期、廃れかけて、とても寂しい状態になっていた頃の思い出が鮮明に蘇って来た。

結果的に、思い切って出て来て良かったと思う。
自粛で荒みかけた心が洗い流された心地であった。
いくら感染を予防していても、肝心の心身が弱っていては本末転倒なのではないだろうか。

今年は紫陽花を愛でるどころでは無いなぁ、と思っていたけれども、山道沿いに野生の紫陽花が咲いていて、思いがけず目を楽しませてもらった。

折角生きているのだから、楽しむ事も忘れない様にしないとなぁ、そんな事を考えた1日であった。