恒例の土曜日RUN。
どうせ暑いならば、せめて晴れている方が良い。
かく汗の後味も違って感じるからだ。
身体が自然を求めている。
今日は、玉川上水沿いの緑道へ足が向いた。
ここに来るのも久し振りである。
走りながら、様々な邪を払う。
それで全てが解決する訳ではないけれども、解決する努力の源にはなる。
この週2日のRUNは、私にとって浄化の時間でもある様だ。
緊急事態中もめげずに続けて来た。
道往く人影もなく、まるで世界が滅亡して自分だけ生き残った様な錯覚を覚えた日もあった。
「危ないから走るのをやめろ」と殴り書きされた紙がポストへ投げ込まれていた時もあった。
コロナよりも人間の方がどれだけ恐ろしいかをまざまざと見せつけられた。
けれども、心は折らなかった。
寧ろ、その事が私の反抗心に火を着けた。
個人レッスンは再開している。
それをSNSで公表したところ、やはり自粛警察の目に留まった。
そして案の定、陰口を叩かれたけれども、私の反抗心がいや増すだけであった。
もう肚は座っている。
出来るだけの防御はするが、いつも通り生きて行く。
どうせ暑いならば、せめて晴れている方が良い。
かく汗の後味も違って感じるからだ。
身体が自然を求めている。
今日は、玉川上水沿いの緑道へ足が向いた。
ここに来るのも久し振りである。
走りながら、様々な邪を払う。
それで全てが解決する訳ではないけれども、解決する努力の源にはなる。
この週2日のRUNは、私にとって浄化の時間でもある様だ。
緊急事態中もめげずに続けて来た。
道往く人影もなく、まるで世界が滅亡して自分だけ生き残った様な錯覚を覚えた日もあった。
「危ないから走るのをやめろ」と殴り書きされた紙がポストへ投げ込まれていた時もあった。
コロナよりも人間の方がどれだけ恐ろしいかをまざまざと見せつけられた。
けれども、心は折らなかった。
寧ろ、その事が私の反抗心に火を着けた。
個人レッスンは再開している。
それをSNSで公表したところ、やはり自粛警察の目に留まった。
そして案の定、陰口を叩かれたけれども、私の反抗心がいや増すだけであった。
もう肚は座っている。
出来るだけの防御はするが、いつも通り生きて行く。
