恒例の土曜日RUN/2020.08.15-還暦リサイタル ・後日有料配信一般予約スタート!-

恒例の土曜日RUN。
連日の暑さで少々バテ気味ではあるけれども、何とか凌いでいる。
身体の方も、もう少しで慣れてくれそうな気配、頑張ってくれ私の身体よ。

さて、還暦リサイタルの後日有料配信・一般予約がスタート、ご予約頂くと、観覧が可能になった場合は、次の通りに切り替えられる。
・観覧のみ(配信なし)の場合⇨そのままお切り替え。
・観覧+配信の場合⇨+1,000円以上任意の金額(恐縮ですがLuther還暦祝い金として)。

ご予約は
https://bit.ly/3h0UGZs
皆様のご予約をお待ちしています。

私自身は、観覧がやはり望ましいスタイルであるけれども、状況が中々それを許さないのだから知恵を絞るしかない。
9月に最終決定をするけれども、客席数を大幅に減らしての事になるかもしれない。
それでも、我々表現者は前に進まねばならないと考え、開催に踏み切ったものだ。

プログラムも野心的なものにした。
ご挨拶に続いて第一部は「@オペラ歌手」と題して、私が今までに演奏して来たオペラアリアの中でも、本当に久しぶりな曲を中心に揃えた。
そして、三輪えり花を迎えて『ドン・ジョヴァンニ』のデュエットもご披露する。

続く第二部は「@シェイクスピア俳優」と題して、新進俳優・本野斗志輝を迎え、シェイクスピア『オセロー』の一場面を演読する。
オセローがイァーゴの罠にかかっていく様を、どう表現して行くか、お楽しみに。
どちらがどちらの役を演じるかは、まだ選び方を考慮中、舞台上でジャンケンで決める、と言う案も出ている。

第三部は「@歌曲歌手」と題して、本当に久しぶりのシューベルト「魔王」に始まる。
そして、このコロナ渦による自粛が生んだと言っても良い、SNS上で生まれた歌曲の数々を取り上げる。
気鋭の作曲家・森雄太の作品『はたらきたくない 』の独唱版委嘱初演を始め、恐らくはステージ初演になると思われる名曲の数々をお楽しみに。

まだまだ先の様で、二ヶ月を切った。

先の読めない世の中だけれども、常に前を向いているつもりである。