恒例の火曜日RUN。
土曜日はRUNを休止して休養、筋力トレーニングのみにリソースを温存した。
そんなふうに、今回のリサイタルは、身体を再構築しなければならない程の消耗度であった。
やっと日常が戻って来た様に思え、心も平常を取り戻しつつある。
もう少ししたら、来年3月の『テンペスト』に照準を合わせなければならない。
それまでは、ひたすら身体の再構築に勤しむのである。
「文化芸術活動の継続支援事業」補助金、事業報告のために必要書類をまとめて、行政書士の高木泰子先生に送付。
今回は、先生には本当に助けて頂き、感謝の言葉もない。
お陰で、譜読みやリハーサルの時間を削らずに済んだのである。
高木先生を知ったのは、今回の補助金に関する情報を収集していた時、検索で先生がお書きになったnoteの記事を発見した事による。
https://note.com/yasutabi/n/nfc26a3b9ff53
その末尾に、先生によるサポートの告知があったので、早速ご依頼申し上げた訳である。
自分もプロとして仕事をしているので、自分の手に余る事は、その道のプロに依頼するのが一番早道である事は知っている。
勿論費用はかかるけれども、その費用で自分の自由になる時間を買っている訳であるから、全く苦とは思わなかった。
勿論、自分で出来る方もおられるだろうから、それを否定するつもりは更々なく、私にはとにかく時間がなかったと言う事だ。
先生にはご多忙の中、リサイタル にもお越し頂き、誠に光栄であった。
直接お目にかかってお礼を申し上げたかったけれども、感染症予防のため終演後の面会を無しにしてしまったので、それも叶わなかった。
コロナがインフルエンザの様に、人類がもう少し慣れたら、一度ご挨拶申し上げたいと思っている。
どうやらこの補助金募集、第四次がありそうである。
先生も、まだまだご多忙を極められる事だろう。
先生も、まだまだご多忙を極められる事だろう。
