恒例の火曜日RUN/2020.10.13-困った時のプロ頼み-

恒例の火曜日RUN。 
土曜日はRUNを休止して休養、筋力トレーニングのみにリソースを温存した。 
そんなふうに、今回のリサイタルは、身体を再構築しなければならない程の消耗度であった。 

やっと日常が戻って来た様に思え、心も平常を取り戻しつつある。 
もう少ししたら、来年3月の『テンペスト』に照準を合わせなければならない。 
それまでは、ひたすら身体の再構築に勤しむのである。 

「文化芸術活動の継続支援事業」補助金、事業報告のために必要書類をまとめて、行政書士の高木泰子先生に送付。 
今回は、先生には本当に助けて頂き、感謝の言葉もない。 
お陰で、譜読みやリハーサルの時間を削らずに済んだのである。 

高木先生を知ったのは、今回の補助金に関する情報を収集していた時、検索で先生がお書きになったnoteの記事を発見した事による。 
https://note.com/yasutabi/n/nfc26a3b9ff53 
その末尾に、先生によるサポートの告知があったので、早速ご依頼申し上げた訳である。 

自分もプロとして仕事をしているので、自分の手に余る事は、その道のプロに依頼するのが一番早道である事は知っている。 
勿論費用はかかるけれども、その費用で自分の自由になる時間を買っている訳であるから、全く苦とは思わなかった。 
勿論、自分で出来る方もおられるだろうから、それを否定するつもりは更々なく、私にはとにかく時間がなかったと言う事だ。 

先生にはご多忙の中、リサイタル にもお越し頂き、誠に光栄であった。 
直接お目にかかってお礼を申し上げたかったけれども、感染症予防のため終演後の面会を無しにしてしまったので、それも叶わなかった。 
コロナがインフルエンザの様に、人類がもう少し慣れたら、一度ご挨拶申し上げたいと思っている。 

どうやらこの補助金募集、第四次がありそうである。

先生も、まだまだご多忙を極められる事だろう。