恒例の火曜日RUN。
リサイタルのお礼状制作に忙しく、土曜日は走ってはいたものの日記を書く時間がなかった。
これからも恐らくは間欠日記になっしまう時期があると思うけれども、それでもちゃんと走ってはいる。
すぐに冬がやって来そうなので、今は束の間の秋。
空の色も樹木の色も、秋ならではの彩りだ。
あと少しで今年も終わってしまうと思うと、日々の色彩が殊更名残惜しく思える。
名残惜しいと言えば、馴染みのある小劇場やライブハウスの閉店の報せが相次いでいる。
コロナが原因の経営難であるため如何ともし難いが、兎にも角にも残念でならない。
ふと、こんな事がいつまで続くのか、と思い、足が止まってしまったりする。
そんな時は、空を仰ぐ。
少し気分が安まり、また走り出す。
考えてみれば、コロナ禍に巻き込まれてから、こんな事の繰り返しである。
それでも明日はやって来る。
生き抜くしかないのだ。
リサイタルのお礼状制作に忙しく、土曜日は走ってはいたものの日記を書く時間がなかった。
これからも恐らくは間欠日記になっしまう時期があると思うけれども、それでもちゃんと走ってはいる。
すぐに冬がやって来そうなので、今は束の間の秋。
空の色も樹木の色も、秋ならではの彩りだ。
あと少しで今年も終わってしまうと思うと、日々の色彩が殊更名残惜しく思える。
名残惜しいと言えば、馴染みのある小劇場やライブハウスの閉店の報せが相次いでいる。
コロナが原因の経営難であるため如何ともし難いが、兎にも角にも残念でならない。
ふと、こんな事がいつまで続くのか、と思い、足が止まってしまったりする。
そんな時は、空を仰ぐ。
少し気分が安まり、また走り出す。
考えてみれば、コロナ禍に巻き込まれてから、こんな事の繰り返しである。
それでも明日はやって来る。
生き抜くしかないのだ。




